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空蒼寓話。

詩とか日々あったこととかを徒然に。 コメントもらえると嬉しいです^^お友達募集中です!!
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罪と報い。

これだからバカは嫌いよ。

その行為がみんなのためになると思って、
悪事をはたらく。

罪を犯せば報いがあるとも知らないで。
そしてその報いが今度は私のせいだという。

なんてバカなの。

自分で掘った穴に落ちて、
それは私が落ちなかったからだとわめく。

上からのぞくその光景こそが滑稽だわ。

あまりにバカらしくて、
そのまま穴を埋めてきた。

うるさくわめく声ももう聞こえない。
よかった、これで私にも平穏が戻ってくる。

私も罪を犯したことは、私にも内緒。

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矛盾。

矛盾ほど矛盾したものはない。
(そんな当たり前のことは百も承知。

でも納得なんてできない。
(それをしてしまえば引き返せないと分かってるから。

自然の摂理に反して生きよう。
(だって私はそういうイキモノ。

思考。

空の遠くに何があるのか、
考えてみたことはあるかい?

海の底に何があるのか、
考えてみたことはあるかい?

じゃあ、
自分の中に何があるのか、
考えてみたことはあるかい?

偽り。

今思えば、君もそうだったんだろう。
だからこそ、僕はもう君とはいられない。

偽りの愛と、偽りの罪と、偽りの嘘。

…あぁ、ひとつだけ真実が隠れてた。

そうか、君はそうやって僕に教えてくれていたのか。
ごめんね、気付いてやれなくて。
もう、遅すぎたんだ。
何もかも。

ただ最後にひとつ、僕も偽りの嘘を君に。


大嫌いだったよ、ずっとずっと。

桜。

ひとつ、ひらりと花咲いた。

桜の花びらが、
真っ赤な地面に舞い落ちた。

いつかその赤が、
いっそ白に見えるその花びらで埋め尽くされたらいいのに。

そうすれば、この罪悪感からも逃れることができるだろう。

悪夢に飛び起きる朝。

赤に怯える日々。

あぁ、はやく散ってしまえ桜の花よ。
そして真っ白な世界を私に見せて。
いつかやってくるだろうその時を、
私はずっと信じてる。


桜の花びらがいずれ朽ちて赤に融け込んでしまうともしらずに。

HN:
遊兎
性別:
女性
職業:
学生
趣味:
読書・落書き・詩を書くこと・ネット
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